制服記

シティガールたちよ。

さっかー、れぽーと、ひるやすみのぶしつ

 

昼休みのあとの人がまばらに座る中教室

どこに座ってる?と連絡した友達が斜め前に見える席で、話を聞きもしないのに1時間半座ってる

 

勝手に愛したいな~とか。

何の期待もせず、変な探りをせず、それなりに好かれていて、誰しも自分が一番かわいいと理解して、そのうえで勝手に愛したい。愛せたら。

勝手に愛したい、勝手に愛されたい。

私がどんな態度をとっても離れないでくれてどんなに甘えても受け入れつつ懐に入り込まないでくれて嫌なことは嫌と嬉しいことは嬉しいと言ってほしい

そしてそういう人間でいたい、満たされた人間でいたい

 

変わってほしくないなんて思っていたけど自分に不都合だと変わってほしいと思ってしまう勝手さがある限りこれは恋としか呼べない

話せば話すほど、理解すればするほど、努力しなくちゃいけないしつまらない現実を突きつけ合わなきゃいけない

それが怖くてずっと逃げていたような気もする。

理解してくれたと思うほど文句も不満もたまって、でも現状も理解していて、でも自分を押し殺すことができない、する必要がよくわからない

先に与えてもらわないと与えられないなんて悲しい話ね

与えても相手が変わらないことが怖い、搾取されたくない

搾取されたくないのは努力や時間を無駄にするからだろうか、搾取と思っている限りだめなんだろうか

悩むな、考えろって言うは易く行うは難しなのですよ、悩みたい、解決なんてしたくない、そんな努力したくない、それでも笑うために必要ならするけれど出口がどこかわからなくてどこでも泣けそう、嘘だよ泣かないけど。

 

そういえば、少女漫画でよくある「あの子のこと泣かせたら俺がゆるさねーからな」ってやつ、無理だと思うんですよね

だって女の子は男の子の想像の3倍は泣いてるじゃんね