制服記

シティガールたちよ。

ぐるぐる

 

どうしようもねえな、くらいの諦めで言う「夜は長いぞ」に垣間見える覚悟に不本意にときめいた

 

友達相手でできることが彼にはできない

搾取されるのが怖かった、それより価値を否定されるようで怖かった

裏切られることは悪でない、裏切られて自分を責める必要なんてないよ

裏切られるまで信じられたあなたが、それでもまた強くいようとするあなたこそがいいよ

 

自分が嫌だと思うまでがキャパシティだ、嫌になったら離れればいいよ、嫌になるまで愛そうよ