制服記

シティガールたちよ。

わすれたちかいへのくよう

 

金木犀の香りがするから周りを見渡すのだけど、だいたい見つけられなくてそれもまたいいねってそのまま通り過ぎる十月も終わる

 

人間として、というか自分としての尊厳を失った時ほど落ち込む時ってなくて、というか落ち込む時ってだいたいはそれを感じたときで。

どんな後悔もどんな誓いも時が経てば忘れていってしまうから、時とはすごいものよね

しょーもないなあ私は、どんなに着飾ったってさ、自分が気持ち悪くなったりそれでもいいと思ったり忙しいわけだけど、自分への期待を捨てるたびに誰かに希望を託してしまいそうだ

 

1つの問題を過剰解釈、はたまた軽んじる。

自己否定したって進歩はしません。開き直ったって何の解決にもなりません。どんだけ考えたって、継続しなければ意味がないのです〜言われなくたってなあ。

誰かの為にじゃ恩着せがましい、自分の為にじゃ弱すぎる

堕ちるところまで堕ちてもそこにいるだけではあがれないのです〜。

 

そういえば、彼氏と別れたばかりの女の子がよくお酒を飲むようになった気がする。そんならずっと飲んでるほうがいいんでない?よくないか〜。