制服記

シティガールたちよ。

ふかしんじょうやくについてのていあん

 

寝不足の日はエネルギーが足りないので、時間が空いているときは自分のすきな空間で、自分のすきな情報に浸り、やる気を入れる

 

自分の正しさを正解だと思っているひとが怖かった

私はそんな風には思えないから

 

正解なんてないから絶対、とか言えないし、まだ20年しか生きられてないのに断定することの、断言することの怖さよね

 

世の中の平均的な真理のようなものを求めて本を漁る私と、そういう類の本を全く読まない彼。まるで別世界に生きているみたい

 

彼はすぐ断定する、強く言い切る、ひとに文句を言う。

芯が強い、人に媚びない、はっきりしている、論理的、いい意味で自己中心的。

周りをあまり気にしない、弱いひとへの想像力が足りない、自分の限界を定めている、無謀なチャレンジをしない、なんだか臆病、一言多い。

 

自分の世界で丁寧に導いた正解を主張できる強さ、私にはないものだから惹かれたんだろう

ただし、その正解は彼の世界のものであり、私の世界のものではないので、押し付けられても困るのよ

 

損得より体裁を気にすること、適当に済ますこと、ポンコツのふりをすること、人の言うことに同意すること、彼には理解できなくても私には意義が十分理解できて、そういうひとのことも救おうと思える

 

車で電話しはじめていきなり強い口調で微妙な空気になった(気がした)車内を緩めるのは私の義務であり評価ポイントかなあなんて勝手に義務感をもって口を開いたり、とかそういう。

 

私の世界の正解はだれが教えてくれようとしても私には見つけられなくて、それはゆっくりでも私が完成させていくものだから

 

インスタのストーリーにあまり投稿しないひとは何してるのかなあって気になるって言うけど、めちゃくちゃ投稿するひとだって空白の時間になにを思い、しているか知らないわけで。

私が丁寧に話しても私の思うとおりには理解してもらえなくて、断片的に受け取られたりね

 

 

みんな知った気になってるけどみんなお互いのことを何も知らない、分かってない、わかりたくても分かってない

どんな風に言ったって書いたって私も彼のことをしらない、彼も私のことを知らない、それでいい、わからないって悩みあって分かり合えたつもりで過ごしてまたわからないって言おう

 

ひとにはひとの世界があって、お互いそれを気遣えたらいいと思うのですが、いかがでしょう。